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佐藤優 左翼にはまり、同志社の神学部を卒業し牧師にならず外務省のラスプーチン

この人って面白い。佐藤優 左翼にはまり、同志社の神学部を卒業し牧師にならず外務省へ入る。知らない間に外務省で鈴木ムネオと関係ができる。鈴木ムネオがやった事当然の金と権力だけれど、日本の国益も含めロシアと関係を持つ。それを日本の中の権力中枢は許さなかった。ただ中枢は日本人ではない。
佐藤は結局闘争に負けただけだ。ラスプーチンと呼ばれ犯罪者となる。
彼の地政学の洞察は鋭い。

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)

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